身体を温める食べ物で冷え性対策

身体を温める食べ物で冷え性対策

冷え性でお困りの方は、身体を温かく保つ事も大切ですが食生活にも気をつけて下さいね。
暑いからといって冷たい物ばかりの飲食や身体を冷やす食べ物の摂り過ぎにも注意して下さい。
冷たい飲食物の摂り過ぎや身体を冷やす食べ物の摂り過ぎは身体を冷やすため冷え性の原因となり、冷え性になったり、冷え性が悪化したりします。

体を冷やす食べ物、体を温める食べ物を知り、冷え性予防・改善に上手に活用する事が大切です。
今回は身体を温める食べ物、身体を冷やす食べ物、そして血行を促進する働きがあるビタミンEを多く含む食べ物について調べてみました。

●身体を温める食べ物
身体を温める効果のある食べ物には、ショウガ、ニンニク、ネギ、ゴボウ、ニンジン、山芋、レンコン等の根菜類、味噌、しょうゆ、塩等があります。
この中でも身体を温める効果が高い事で有名なショウガは、ショウガ汁にして飲む事を習慣にすると身体が温まりお勧めです。

●身体を冷やす食べ物
身体を冷やす食べ物には、砂糖、牛乳、、トマト、ナス、きゅうり、レタス等の夏に採れる野菜や暖かい地方で採れる野菜、酢、スナック菓子、アイスクリーム、清涼飲料水等があります。

●血行を良くするビタミンEを含む食べ物
ビタミンEを多く含む食べ物には、カボチャ、アボガド、うなぎ、ナッツ類(アーモンド、ヘーゼルナッツ、松の実)等があります。
毎日の食事に適度にビタミンEを含む食品を取り入れる事で冷え性改善に役立ちます。

身体を温める食べ物、身体を冷やす食べ物について調べてみましたが、いかがでしたか?
私は、身体を冷やす食品に単品でもバランスの良い牛乳やエネルギーになりやすい砂糖、身体に良いと言われている酢等が含まれるなんて意外な印象を受けました。
また、ビタミンEを多く含む食品が冷え性改善に役立つ事も初めて知りました。
今後は冷え性改善につながるような食事を心がけたいと思います。

体を冷やす食べ物だからといって夏野菜を食べなかったり、牛乳を飲まなかったりすると栄養が偏ってしまいます。
体を冷やす食べ物は冷え性によくないから全く摂取しないという事は止めましょう。
少し工夫して(牛乳は温めて飲んだり、野菜は生野菜ではなく温野菜にする等)摂取すると良いでしょう。
また、体を冷やす食べ物をには体を温める食べ物も組みあせてバランスの良い食生活を目指して下さい。

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2009年03月21日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 冷え性

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