手軽にできる冷え性解消方法
体が温まらなくて夜よく眠れない、身体がだるい、疲れやすい、冷え性のせいで仕事に集中できない等冷え性が原因で引き起こされる症状で悩んでいる人は多いのではないでしょうか?
女性に多いと言われる冷え性ですが、この冷え性を解消し健康的な生活を送る為に、手軽に出来る冷え性解消法を調べてみました。
冷え性解消のツボには、三陰交(さんいんこう)と湧泉(ゆうせん)があります。
また、冷え性解消の為の簡単な体操として、グーパー体操とバタ足体操を調べてみました。
■冷え性解消のツボ
三陰交(さんいんこう)
内側のくるぶしの頂点から指3本分上に位置し、親指でツボを5秒ほど押して離します。これを数回繰り返します。
三陰交は冷え性だけでなく生理不順にも効果があります。
湧泉(ゆうせん)
湧泉(ゆうせん)は、足の裏側にの土踏まずの中央よりやや指側に位置し、親指でツボを5秒ほど押して放す、これを数回繰り返します。
■冷え性解消の為の簡単な体操
グーパー体操
グーパー体操はまず仰向けに寝ます。
それから足の指を内側に曲げて、次に広げてパーの状態にします。
このグーパーを繰り返し行う事により血液の循環が良くなり手足の冷えの解消につながります。
手も足と同じようにグーパーを繰り返します。
足首や手首を曲げる運動を繰り返すだけでも冷え性を解消する事が出来るので、グーパーが上手くできない方は試してみて下さい。
バタ足体操
バタ足体操は、まず仰向けに寝て膝を伸ばします。
次に水泳のバタ足のような感じで、足の付け根から足全体を上下にゆっくりと動かしてみましょう。
冷え性の解消につながります。
また、手軽に出来る冷え性解消法は、衣服で外気から身を守る事です。
衣服で身を被う事により体温を逃がさないようにし、温かい状態が保てます。ただ厚着をすれば良いという訳ではなく、衣服での冷え性対策は、足等下半身から暖め、次にお腹等を暖めると効果的です。
常に衣服で足やお腹を温めて、冷やさないように気をつけましょう。
冷え性に悩んでいるけど、忙しくて時間のかかる冷え性対策を実践できないという方は、仕事の合間や少し空いた時間、寝る前などに今回紹介した冷え性に効くツボを押したり、簡単な冷え性解消の体操をしてみて下さい。
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2009年03月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 冷え性
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